クイックスタート
このガイドでは、Framedash の無料アカウントを作成し、SDK を統合して最初のパフォーマンスデータを送信するまでの手順を説明します。
1. アカウント作成
Section titled “1. アカウント作成”- Framedash サインアップページ にアクセス
- メールアドレスで登録、または Google / GitHub / Microsoft で続行
- 利用規約に同意してアカウント作成を完了
2. プロジェクトと API キーを作成
Section titled “2. プロジェクトと API キーを作成”ダッシュボードにログイン後:
- 「新規プロジェクト」をクリック
- プロジェクト名を入力して作成
- 作成したプロジェクトを開き、「API キー」に移動
- Ingest プリセットの
fd_API キーを作成し、ダイアログを閉じる前にコピー
Ingest キーはイベントの送信のみが可能です。
後で CLI や REST の生の SQL クエリで取り込みを確認するには、別途 Full のキーが必要です(生の SQL には data:admin スコープが必要です。手順 5 で扱います)。
3. SDK 統合
Section titled “3. SDK 統合”使用するエンジンに応じて SDK を統合します:
4. データ送信
Section titled “4. データ送信”SDK をセットアップしたら、ゲームを実行するとパフォーマンスデータが自動的に Framedash に送信されます。
CI やヘッドレス環境で実行する場合は、使用するエンジンの「ヘッドレス / CI」セクションを参照してください: Unity、UE5、Godot。
5. ヒートマップを確認
Section titled “5. ヒートマップを確認”プロジェクトの「マップ」ページを開き、マップをアップロードするかデモデータを生成します。マップを開いて「ヒートマップ」モードに切り替えると、パフォーマンスデータがマップ上にオーバーレイ表示されます。
ダッシュボードを使わずに取り込みを確認するには、CLI や REST クエリエンドポイント からデータをクエリしてください。生のSQLクエリには data:admin スコープが必要なので、Full の API キーを使ってください。Read-only キーでは 403 になります。
次のステップ
Section titled “次のステップ”- データモデル: 送信されるデータの構造を理解
- イベントスキーマ: クエリできるカラム
- トラブルシューティング: イベントが表示されないとき
- CI プロファイリング: 自動テストの設定
AI エージェント向け: llms.txt