コンテンツにスキップ

パフォーマンスヒートマップ

パフォーマンスヒートマップは、ゲームマップ上にパフォーマンスデータをオーバーレイ表示する Framedash の中核機能です。

SDK が収集するパフォーマンスサンプルには位置情報 (ワールド座標) が含まれます。これをマップ画像上にプロットし、カラーグラデーションで可視化したものがヒートマップです。

  • FPS — フレームレートの分布。赤いエリアはパフォーマンスが低い
  • フレームタイム — フレームあたりの処理時間
  • GPU 時間 — レンダリングのボトルネック特定
  • メモリ使用量 — メモリリークの発見

ヒートマップは以下の条件で絞り込めます:

  • ビルドバージョン — 特定ビルドのパフォーマンスを確認
  • デバイスプロファイル — ローエンド / ハイエンドの比較
  • 日時範囲 — 特定期間のデータに限定
  • セッション — 個別セッションの詳細分析

2 つのビルドのヒートマップを並べて比較できます。最適化の効果を視覚的に確認するのに有用です。

ヒートマップの背景となるマップ画像は以下の方法で登録できます:

  1. 手動アップロード — ダッシュボードまたは API から画像をアップロード
  2. CI 自動キャプチャ — ビルドパイプラインからワールド座標メタデータ付きの画像を自動生成