Codex CLI
Codex CLI から Framedash のテレメトリを照会するには、Framedash MCP Server を Codex に登録します。 Claude Code プラグインが提供する MCP ツールと同じものを、プラグインなしで利用できます。
codex mcp add で登録
Section titled “codex mcp add で登録”次のコマンドで stdio サーバーとして登録します。
codex mcp add framedash \ --env FRAMEDASH_API_KEY=fd_xxx \ --env FRAMEDASH_PROJECT_ID=your-project-uuid \ -- npx -y @framedash/mcp-server--env は変数ごとに 1 つ指定します。
FRAMEDASH_PROJECT_ID は任意です。
config.toml で登録
Section titled “config.toml で登録”codex mcp add はサーバー定義を Codex の設定に保存します。
設定ファイルを直接編集する場合は、~/.codex/config.toml に次のエントリを追加します。
[mcp_servers.framedash]command = "npx"args = ["-y", "@framedash/mcp-server"]
[mcp_servers.framedash.env]FRAMEDASH_API_KEY = "fd_xxx"FRAMEDASH_PROJECT_ID = "your-project-uuid"API キーはチャットに貼り付けず、環境変数として渡してください。
| 変数 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
FRAMEDASH_API_KEY | はい | MCP ツールに必要な scope を持つ API キー。 |
FRAMEDASH_PROJECT_ID | いいえ | デフォルトプロジェクト UUID。 |
FRAMEDASH_BASE_URL | いいえ | API ベース URL(デフォルト: https://app.framedash.dev)。 |
scope の詳細は MCP Server を参照してください。
AGENTS.md でエージェントに指示する
Section titled “AGENTS.md でエージェントに指示する”Codex はリポジトリの AGENTS.md を読み込みます。
Framedash のドキュメント、CLI、MCP サーバーへの参照を AGENTS.md に置いておくと、エージェントが計測とクエリの手順を把握できます。
コピー用のブロックは AGENTS.md スニペット を参照してください。
Claude スキルの代わりになるページ
Section titled “Claude スキルの代わりになるページ”Claude Code プラグインには、SQL クエリと CI レシピをまとめたスキルが含まれます。 Codex にこのスキルは付属しませんが、同じ内容を次のページで参照できます。
- イベントスキーマ:クエリできるカラムとバリデーションルール。
- トラブルシューティング:イベントが届かないときの確認手順。
- MCP Server:ツールとリソースの一覧。
AI エージェント向け: llms.txt